2009年7月1日

お知らせします

7月25日(土)千葉県立中央博物館で
千葉県内の産廃、残土を憂いている先生の講演会を
企画しました。

この夏休み、博物館の特別展示で里山を守る活動を
している団体の展示をしています

その一角に
7月14日から20日まで
残土、産廃の展示をします

その流れの一環で
斉藤先生の講演を行います
今、千葉県がどういう状況にあるのか?
そのことが将来にどういう禍根を残すのか
を皆さんで見つめてみましょう

一人でも多くの方の参加をお願いします


*詳しい案内はここからpdfファイルをダウンロードしてください。(クリックして、開くまたはダウンロード)

2009年6月27日

残土ネット・定例会報告

残土ネット総会
  7月25日(土) 1時~ 千葉県中央博物館(講堂)
   1号議案 活動報告(金井)
   2号報告 決算報告・監査報告(星野、井上)
   3号議案 活動計画(藤原)
   4号議案 予算(金井、星野)

  各地域からの報告
    ・田倉裁判勝利報告 ・海上町裁判上告報告 ・金谷裁判報告
    ・鵜原産廃処分場計画反対活動報告 各10分程度

  講演 斉藤雪彦氏   15時~16時50分
  演題  『負の遺産ー都市近郊地域における小規模分散型の実態』
  著書里山が危ないー負の遺産・産廃ー   (千葉日報ブックレット)
  千葉大園芸学部準教授
  産廃の実態と土地利用規制に関する研究で2007年日本建築学会奨励賞
  国交省土地利用対策委員

      
 準備 議案書 資料

  日程  受付    12時30分から
      総会・報告  13時~ 14時50分
      休憩    14時50分~15時
      講演会   15時~  16時30分
      質疑応答  16時30分~16時50分
      終了    16時55分

  生物多様性展示について(添付ファイルを参照してください)

展示期間 7月14日から21日(搬入7月13日)

テーマ 里山を脅かす 残土産廃の現状

内容  残土とは 産廃とは 山砂採取してどこへ 水の循環を中心として展示する
     ・ パネル展示、白地図に残土、産廃、山砂採取場を地図おとしする イラストで水の循環
     ・ 残土の実物を展示・処分場の排水のパックテスト
     ・ パンフレット作成(真魚さんに依頼)
当日当番

     全体を通して主催が里山シンポ実行委員会なので里山を守るという観点からの展示とする。
  

活動予定
    7月25日 総会
    8月 1,2日 鬼泪山を視察ハイキング 
8月1日は宿泊希望者とします。
夜7時から現地の方たちとの意見交換会を計画します。
ハイキングだけを希望する方は8月2日 10時ごろ内房線佐貫駅集合とします〔詳細は後ほど〕


ブックレット出版について
  タイトル『残土・産廃市民白書2号〔仮称〕』

  ページ数 180ページ程度 刊行予定 年内 出版社 ロシナンテ社 値段 1200~1300円 体裁 2段組 25字×22行〔1ページ 1100文字〕


  原稿依頼者 
   総説 県内の10年 藤原寿和 6P
   田中弁護士(田倉、海上裁判)8P 、八尋先生(太平興産水質汚染について)6P、坂巻先生(地盤と水脈について)6P、国、県地域の動き(年表方式で)

  山砂問題 総論佐久間先生 各地域の活動 富津、安房、いすみ
残土問題 市原(   )袖ケ浦(川名) 木更津(平野)富津(松原)金谷(鈴木)
産廃問題 鵜原(   )田倉(鈴木) 太平(鈴木) 海上(高田) 新井総合(御簾納) 大多喜(井村)

座談会を開催予定8月末 掲載予定




 

2009年4月16日

『森田健作を告発する会』の立ち上げ

森田健作の公職選挙法違反および政治資金規正法違反が新聞報道等でも次ぎ次ぎと明らかになっています。


「森田健作の不公正な選挙を許さないぞ!」という社会正義心で全国的な取り組みを行います。皆さまの積極的なご参加をお願いします。






4/16各局の朝のニュースで紹介されました。(上・日本テレビ 下・フジテレビ)

2009年3月31日

鬼泪山「国有林」の山砂採取に反対する連絡会:連続学習会


 第1回 「山砂採取から国有林を守るために~森林法について学ぶ~」

残土・産廃問題ネットの皆さん。千葉県の水をもうこれ以上汚さないよう私共は森をまたそれに続く川をそして海を守って行きましょう。
鬼泪山をまもっていこうと一所懸命に活躍しておられる皆さん
有機農業を千葉県に広げていき土を、そして食べる人の健康を守っていこうと活躍する皆さん
市東さんの畑は90年来のもの、それを大事にしていくことは国家的の見地でしょう。空港拡大でつぶすなどとんでもないことです。
みなで森を守って行きましょう。日本の緑を守りましょう。里山を守っていこうと今年もまたシンポジュームや(私の里山)「皆の里山」と各地の里やまで催し物が開催されます。

わたしどもの学習会の「第1回」の催しです。 ご参加ください。 (井村)

日時:4月5日(日) 午後2時から

会場:千葉市文化ホール 5階 (千葉パルコ、中央公園前)
中央2丁目5-1千葉中央ツインビル2号館  043-224-8211
JR千葉駅東口から徒歩10分モノレール葭川公園駅から徒歩3分

講師:藤原 信先生(宇都宮大学名誉教授)

参加費:500円


2009年3月15日

「鬼泪山と水」学習会

 



昨日富津市民会館にて「鬼泪山と水」という学習会が開かれました。


一昨夜からの暴風雨も午前中にやみましたが、電車がストップしていたため、講師である坂巻先生が参加していただけるのか心配しましたが、30分遅れで到着され無事に学習会が進行されました。


参加者は30人ぐらいでしたが、富津市の水道部の方からの現状と、坂巻先生の地層と水の流れなどを話をきき会場からは水利組合に関わっている方から浅間山を取っているとき、なにが起きたのか、業者がなにをしたのか、などの地元でなければ分らない話など、また、上総堀り井戸で生活をしている人の調査が必要、川の流れの調査、雨量の調査、簡単に出来る調査などの話が出ました。


予定の時間を過ぎるまで話が尽きない充実した会でした。

2009年1月28日

ついに開始!土石審議会

 

昨日ついに土石審が開かれた!!
私たちは11時半に集合していくことにしていた。
しかし、なんと業者側は10時過ぎには傍聴席を占拠していたのだ!
(きっと、業者は日当で動員されてきたのだろう。)

120席あった傍聴席はすでに満杯になり、あふれた人たちのため、
少しでも多くの人を入れて欲しいと、県議が交渉し30席は増えたがそれでも
足りないので、立ち見で良いからという交渉をした結果、希望者全員が傍聴できた。

審議会は会長、副会長を選出、土石審議会の経緯の説明、後は委員の意見発表
で終わる。

審議会終了後私たちは集会を開いた。
広い千葉県の北から南まで、又銚子からと全県かから集まった、傍聴者100名以上の中から
50人を超える人たちが残って、それぞれの意見報告となった。

「時間もかかるし、どうしようかと迷いながら傍聴したが、やはり傍聴してみなければ

分らないことがあると思った。これからも傍聴していこう」
などと言う意見もだされた。
今後も「誰がどういう発言をするのか」「どういう話し合いがされるのか」を
しっかりと見極めていかなければいけない。

次回の日程は未定ではあるが、一人でも多くの人に傍聴をして欲しいと思う。

2009年1月25日

富津の集会


本日、鬼泪山の山砂採取に反対する集会がありました。
約80名からの多数の参加があり問題の広がりを参加した人たちは共有したものと思います
地元の方たちの地道な活動を今後支援していくため会員を募りました又、安房からも鬼泪山のことを問題としていち早く鬼泪山を守ろうと立ち上がった代表も参加していただきました
この問題は一部地域の問題ではなく全県、全国へ問題定義として発信していくことが今求められていると改めて思いました。

スライドショー

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