残土ネット総会 7月25日(土) 1時~ 千葉県中央博物館(講堂)
1号議案 活動報告(金井)
2号報告 決算報告・監査報告(星野、井上)
3号議案 活動計画(藤原)
4号議案 予算(金井、星野)
各地域からの報告 ・田倉裁判勝利報告 ・海上町裁判上告報告 ・金谷裁判報告
・鵜原産廃処分場計画反対活動報告 各10分程度
講演 斉藤雪彦氏 15時~16時50分
演題 『負の遺産ー都市近郊地域における小規模分散型の実態』
著書里山が危ないー負の遺産・産廃ー (千葉日報ブックレット)
千葉大園芸学部準教授
産廃の実態と土地利用規制に関する研究で2007年日本建築学会奨励賞
国交省土地利用対策委員
準備 議案書 資料
日程 受付 12時30分から
総会・報告 13時~ 14時50分
休憩 14時50分~15時
講演会 15時~ 16時30分
質疑応答 16時30分~16時50分
終了 16時55分
生物多様性展示について(添付ファイルを参照してください)
展示期間 7月14日から21日(搬入7月13日)
テーマ 里山を脅かす 残土産廃の現状
内容 残土とは 産廃とは 山砂採取してどこへ 水の循環を中心として展示する
・ パネル展示、白地図に残土、産廃、山砂採取場を地図おとしする イラストで水の循環
・ 残土の実物を展示・処分場の排水のパックテスト
・ パンフレット作成(真魚さんに依頼)
当日当番
全体を通して主催が里山シンポ実行委員会なので里山を守るという観点からの展示とする。
活動予定
7月25日 総会
8月 1,2日 鬼泪山を視察ハイキング
8月1日は宿泊希望者とします。
夜7時から現地の方たちとの意見交換会を計画します。
ハイキングだけを希望する方は8月2日 10時ごろ内房線佐貫駅集合とします〔詳細は後ほど〕
ブックレット出版について
タイトル『残土・産廃市民白書2号〔仮称〕』
ページ数 180ページ程度 刊行予定 年内 出版社 ロシナンテ社 値段 1200~1300円 体裁 2段組 25字×22行〔1ページ 1100文字〕
原稿依頼者
総説 県内の10年 藤原寿和 6P
田中弁護士(田倉、海上裁判)8P 、八尋先生(太平興産水質汚染について)6P、坂巻先生(地盤と水脈について)6P、国、県地域の動き(年表方式で)
山砂問題 総論佐久間先生 各地域の活動 富津、安房、いすみ
残土問題 市原( )袖ケ浦(川名) 木更津(平野)富津(松原)金谷(鈴木)
産廃問題 鵜原( )田倉(鈴木) 太平(鈴木) 海上(高田) 新井総合(御簾納) 大多喜(井村)
座談会を開催予定8月末 掲載予定